スキーは怖くない!

投稿日: カテゴリー: スキー・スノーボード滑り方

準備をしよう

皆さんがスキーを始めたのは何歳のころでしょうか?
私が生まれて初めてスキーを始めたのが中学一年生の頃でした。
学校の行事で初めてスキーを始めたので、周りはほぼスキー初心者ばかりでしたので何故か安心して参加することができました。

まずスキーを始める前にいろいろと準備をすることがあります、自分の背丈に合わせたスキーウェアを着用することと、ここが重要なのですがスノーブーツ選びです。
自分の脚のサイズにしっかりと合わせて少しでも隙間がないようなものを選んでおいてください、そして板選びも重要なポイントです。
スキー用の板はどの板でも構わないというわけにはいかないのです、自分の身長や体重に合わせて選ばないとケガをしてしまう恐れがあります。

そして準備が整ったらいざゲレンゲへ向かいましょう!スノーブーツを履いてゲレンゲの中を歩くのは結構歩きづらいかもしれないですが、頑張って足を踏ん張って歩いていきましょう。

基礎練習を学びます

そして、ようやくポイントまでインストラクターさんと一緒にたどり着くことができたら、さぁ滑る練習をするのかなと思うかもしれないですが、初心者さんにはまず転ぶ練習といざという時のためにスキーの板から外す練習を何度も行います。
どうしてそんなことばかりするのという初心者さんの不満な声も分かりますが、スキーはスポーツの中でも大変危険なスポーツに分類されているのです。

雪山でのスキー事故によって足を骨折したという話はもう山のように聞いています。
だからこそゲレンゲでスキーをプレイ中に何かあった時に「安全にこける」ことをまずは徹底的に教えられます。

危険を先に覚えて滑ろう

スムーズに滑るように教えてもらえるのは、このこける練習が完璧に終わるまではないでしょう。
それくらいスキーというスポーツは非常に危険を伴うスポーツなのです、いざこける練習なしにいきなりゲレンゲへ出て滑って間違えたこけ方をして大怪我をしたらどうしますか?それこそ日常生活に支障を及ぼしますし、二度とスキーをしたくない悲しい気持ちに襲われてしまいます。

だからこそ初心者さんが初めに教わるべきことは、ゲレンゲで安全にこけることです、滑っていると必ず100%の確率でこけてしまいます。
こけるときは前からこけると骨折や捻挫の恐れがありますので、ゲレンゲでこけるときはお尻からこけるようにすることでケガの確立をかなり低くさせることができます。

折角ゲレンゲにデビューしたのに、こける練習ばかりさせられるのはちょっとつまらないと思うかもしれないですが、このこける練習をしない限りインストラクターさんとしても安心して初心者さんを滑らせることができないのです。
それくらいスキーは大けがと隣り合わせのスポーツだと肝に銘じておかないといけないです。
こける練習が終わったら念願の滑る練習が要約できるので、それまでに思い切り安全にこける練習を積み重ねておいたほうが良いでしょう。
けがのないスキーを楽しむためには必須の練習ですからね。