【スイス】サースフェー

投稿日: カテゴリー: 海外のゲレンデ

スイスのサースフェー ビックマウンテン

総勢13峰の4000メートル級の山々に囲まれ、自然に囲まれた美しいスポットを滑走することが出来るのが、スイスのサースフェーです。
ツェルマットの反対側の谷に位置するサースフェーでは、ツェルマットに比べると上級者向けのコースも多くありますが、初心者でも楽しむ事が出来るスポットも多くあります。

標高が高いからこそ楽しむ事が出来るパウダースノーで、そのサラサラとした滑り心地の良さは、一度体感したら病みつきになること間違えありません。
氷河の中にはクレパスが存在していることでも知られており、日本では決して見ることが出来ない、雄大な自然の中、ウィンタースポーツを楽しむ事が出来るでしょう。

スキーヤーはもちろん、スノーボードを楽しむためにも非常におすすめのスポットです。

サースフェーのパークはラインが豊富

サースフェーには、初級ライン、中級ライン、上級ライン、プロレベルラインの主に4つのコースが存在しています。
プロラインの場合は特に、普通の上級者でも苦戦をし、場合によっては大けがをしてしまう恐れがありますので、滑走の際には注意が必要です。
初心者の場合は必ず、初級ラインを走るようにしましょう。

また、スーパーパイプやボーダークロスのコースも併設されており、トレーニングがてら立ち寄る方も少なくありません。
通常のコースに飽きたら、こうしたアクティビティのあるコースで、息抜き、遊びを挟むという方が多いでしょう。

サースフェーは一年中楽しむ事が出来るスキースポットで、夏にもゲレンデを滑走することが可能です。
時期によっては期間限定のコースもありますので一概には言えませんが、プロが夏場にトレーニングにくることもありますので、見学をすることもできるでしょう。

宿泊地も充実!リゾート感覚で楽しめる

スイスのサースフェーでは、宿泊地もキチンと用意されていますので、安心して宿泊することが出来るでしょう。
中でも、ポストバスにある、スイスならではの雰囲気漂う宿泊先は、外から見ているだけでもなんだかほっこりとしてしまうものです。
歴史的な木の高どこ、美味しい料理、美しい景色と空気を楽しみながら、宿泊できるスポットが多いでしょう。

ホテルタイプやアパートメントタイプなど、様々なタイプがありますので、宿泊日数や料金に合わせたタイプを選ぶようにしてみて下さい。
事前に予約をしておかないと、シーズンによっては予約殺到で取れない場所もありますので注意が必要です。

また、基本的に長くても、土曜日から7日間の宿泊滞在というのがヨーロッパの風習となっていますので、失礼の無いように、旅行プランを練るようにしておきましょう。