股関節の柔軟性アップを目指そう!

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セルフケアはスキーの上達に重要

スキーをする上で欠かせないのが、セルフケアです。
セルフケアとは自分の体を良い状態に保つことを指しますが、これは一見するとスキーにあまり関係がないことのように思うかもしれません。
しかしスキーでは、頻繁に状況が変わる雪山を滑ることになります。
ときには素早く体を動かしたり、姿勢を変えたりする必要があることもあり、こうした時に自分の体をスムーズに動かせないと、うまく滑れないことがあります。

そのため、セルフケアで自分の体をきちんと動く状態にしておく事は大切です。
手足がしっかりと柔軟に動くようにしておけば、初心者のコースだけでなく、中級者や上級者が滑るコースでも対応できるようになるはずです。

スキーでは特に、股関節の柔軟性をアップさせよう

セルフケアで意識する部分はたくさんありますが、その中でも特にスキーで大切なのは、股関節の柔軟性です。
股関節とは股の関節を指し、スキーで滑るときにはよく使う筋肉です。
ここの筋肉が固い状態だと、うまく進めることができません。
そのため、セルフケアによって柔軟な状態を保っておく必要があります。

セルフケアをしているかしていないかは、滑りに大きな差を生みます。
特に上級者から見ると、スキーをしていない時のセルフケアの差はしっかりと伝わってしまうことが多く、それだけ重要であることがわかります。
日ごろからセルフケアをするのは大変かもしれませんが、スキーをより上手くなりたいなら取り組んでみてください。

また、股関節の柔軟性をアップさせることは、怪我や事故の防止にもつながります。
筋肉が柔らかく動くことで、転倒した時にも大きな衝撃を防ぐことができ、怪我なども未然に予測して避けることができます。
このように股関節の柔軟性を上げることは、とてもメリットがあることなのです。

股関節を柔らかくするストレッチ方法

股関節を柔らかくするには、ストレッチを行うことが大切です。
効果的に股関節の柔軟性を高めるためには、寝転んで膝を上げることがポイントです。
こうして股関節の筋肉を伸ばすことで、柔軟性を高めることができます。
あまりイメージできないかもしれませんが、動画や書籍などを参考にするとやり方がわかるはずです。

この時、寝転びながら自分の足首をつかんでみてください。
もし自分自身の足首をつかめない場合、股関節の柔軟性が低い可能性が高いです。
その場合、しっかりと毎日ストレッチを行い、少しずつ柔らかくしていきましょう。

股関節はすぐに柔らかくなるわけではなく、少しずつ柔軟性が高まっていきます。
日々の努力の積み重ねが結果として現れるため、こつこつと取り組みましょう。

このようにスキーをするにあたり、股関節は重要な役割を持っています。
セルフケアを頑張って、スキーを存分に楽しみましょう。