九州最大の広さを誇る!九重森林公園スキー場

投稿日: カテゴリー: 全国のスキー・スノーボード場

大分唯一・九州最大のスキー場

九重森林公園スキー場は、九重飯田高原内に位置し、敷地面積約10万平方メートル、大分県唯一、九州最大の広さを誇るスキー場として知られています。
最も高い標高は1,300mで、中級者向けのパノラマゲレンデが広がっており、そこから九重飯田高原を一望することができます。
また、九重連山や阿蘇山をも見渡せる絶景スポットですので、その絶景を眺めながら滑走する爽快さは格別です。
広さも景色も最上級を誇るスキー場としてお勧めです。

九重森林公園スキー場は、スキー・スノーボードの利用が可能で、ボードファンの為に、キッカーやヒップ、BOX&レール・ウェーブ等のバラエティーに富んだアイテムが設けられている専用パークがあります。
多種多様なアイテムを利用して、ボードテクニックをより高度なものにステップアップさせることができます。

九重森林公園スキー場のゲレンデ・コース案内

九重森林公園スキー場は、九州最大の約10万平方メートルの敷地がありますので、初心者から中級者向けのコースがメインとなり、各レベルに合わせた5つのゲレンデと3つのコース・広場が設けられています。
人工降雪機も活用し、場内を真っ白に染める美しい雪は安定した上質の雪質となっていますので、初心者でもたいへん滑りやすい雪として人気があります。
スキー・スノーボード初心者と一緒に行くのにお勧めのスキー場です。

「レッスンゲレンデ」は初心者コースで400m、最大傾斜が10度の九重森林公園スキー場内では最も穏やかな傾斜となっており、全くの初心者でも安心して練習できる、使いやすく広いゲレンデです。
動く歩道のEリフトを利用する「レッスンゲレンデ・ミニパーク」は、小さいお子さんでも安心して遊べるパークです。
Eリフトは入場券を持っていれば誰でも利用可能です。

他にも初心者向きで700m、最大傾斜が12度の「ファミリーゲレンデ」、中級者向きの400m、最大傾斜22度の「トライアルゲレンデ」も人気です。
中でも最も高い人気を誇るのが、中級者向きの「パノラマゲレンデ」です。
600m、最大傾斜22度で、標高1,300mからの滑走は爽快感で溢れています。
なお、九重森林公園スキー場で唯一の上級者向きコースは「チャレンジゲレンデ」で、400m、最大傾斜25度となり、ほぼ直線コースとなっています。

全450席・スキー場のレストラン情報

九重森林公園スキー場のレストランは450席あり、広々としたスペースでゆっくり食事をすることができます。
メニューは主にカレーや丼もの、麺類等で、人気メニューは肉厚なとんかつが入った「カツカレー」や「とんこつラーメン」「イノシシうどん」となっています。
また、ぜんざいのようなホッとできるスイーツもあります。
ガラス張りの窓から広大なゲレンデや、大自然を見ながら楽しいお食事を満喫してください。